こだまど

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魚梁瀬杉

四国高知の魚梁瀬杉探訪。

直径1~2メートル、巨木の杉の森です。
魚梁瀬1

これは穴があいています。
魚梁瀬2
雷が落ちたのでしょうか。
中が焦げています。
魚梁瀬3

これまた不思議なカタチ。
魚梁瀬4

やはり高樹齢の杉の木は豊かな表情を見せてくれます。
ひらめきが湧いてくる旅でした。
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  1. 2014/03/18(火) 22:11:27|
  2. 気になる木

めり込む・吸い付く・飲み込む

木はめり込む。
20121216_111009.jpg

20121216_110941.jpg







吸い付く。
20140125_102225.jpg

飲み込む。
20140125_102217.jpg
  1. 2014/02/03(月) 22:45:15|
  2. 気になる木

明けましておめでとうございます。

2013年の始まりです。

本年もよろしくお願いいたします。
今年もスギコダマになってくれる杉を求めて歩きます。


ちょっと近場で大分県南部の村でのお話。

大分県南部では「アオスギ」という品種の杉が好んで植えられていたようです。
色味がほんのり桃色でしっかりとした木材になる「アオスギ」を
昔からこの地域の大工さんは好んで使われていたそうです。

最近は、大分県南部にも成長が早く短い周期で伐採するオビスギが盛んに植えられるようになり
樹齢があり大きく育った「アオスギ」は少なくなっています。

そんな中、100年生の「アオスギ」の山があるという噂を聞きつけ
山主さんと地元の大工さんと一緒に山に入りました。

20121224_105431 (1)
数本の「アオスギ」が伐採中でした。

20121224_103842.jpg
100年以上の「アオスギ」の切り株。

20121224_103445.jpg

他の品種の杉の中には、70年ほどで枯れ始めるものもあるようですが
「アオスギ」は、育てればゆっくり大きく数百年も長生きするそうです。

「アオスギ」には、ムササビが好んで巣を作るのだとか。
節穴を広げて幹の中に球体の巣を作り、子育てをします。
ムササビが巣をつくると「アオスギ」の幹の中が灰色に変色して
材木の商品価値も落ちてしまうそうです。

成長が早く伐採のサイクルが短くムササビも巣を作らない品種を植えた方が経済的なのだそうです。
しかし、しっかりとして長持ちする美しい色味の「アオスギ」を植えるべきだと
山主さんと大工さんは言います。

昔気質の山主さんや大工さん、そしてムササビさんにも好かれる「アオスギ」なのでした。


  1. 2013/01/04(金) 19:11:22|
  2. 気になる木

マツコ

奈良の街を歩いていたら、
マツコダマを生み出している松の木を発見。

これがコダマが生まれる瞬間!?

マツコ1

マツコ2
  1. 2012/08/21(火) 21:43:44|
  2. 気になる木

大檜

宮崎県は椎葉村。大久保の大檜。
樹齢は推定800年。

枝ぶりが雄大!

大檜

ヒノキもいいね~♪
  1. 2012/01/17(火) 23:28:21|
  2. 気になる木
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