こだまど

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屋久島2 ~島に行った訳~

シンポジウムに誘ってくれた屋久島のウラタさんは
屋久島の人工林の杉を活用する運動をされている。

ウラタさんとの出会いは昨年の6月。
宴会の場で知り合い、杉談義で盛り上がった。
ウラタさんは「今度屋久島の人工林の杉送るよ~」と言い残し屋久島に帰っていった。

そんなことも忘れた半年後のある日、それは突然僕のもとに届いた。
その杉材の中にウラタさんが主催するシンポジウムの案内が入っていたのだ。

今回の屋久島行きの目的は、シンポジウムに参加すること
そしてもう一つ目的があった。
一昨年屋久島に移住した先輩一家に会うためだ。

話によれば、なんとウラタさんと移住した先輩はご近所さんだというのだ。
さらには、先輩はそのウラタさんから「ヤギもらった」と言う。

??? 「ヤギもらった」?

そう先輩は、ウラタさんのヤギが産んだ子ヤギをもらって飼っているらしいのだ。
偶然出会ったウラタさんと先輩が“ヤギトモ”!?

そんな縁を無性に感じた僕は屋久島に渡ったという訳だ。

屋久島二日目、先輩のお宅を訪ね
先輩一家と再会し、ヤギの「麦」との初対面を果たした。
ヤギ 「麦」



その後、シンポジウムのために集まった方々と行動を共にし、
屋久島の木材事情を見学することになった。

樹齢数千年の“ヤクスギ”のイメージが先行するのだが
今回の見学は利用可能な木材がテーマだ。

屋久島は照葉樹も広葉樹も豊富に存在する。
なかでも“里山”にある木々を産業に利用できないか模索しているのだという。

人工林見学 
人工林の杉



広葉樹材 里山の広葉樹

そんな見学で日は暮れて
屋久島料理と五右衛門風呂で二日目も夜は更けていった。
煮込み 
屋久島名物「豚の煮込み」


風呂 宿の“五右衛門風呂”
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  1. 2012/02/24(金) 23:37:44|
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