こだまど

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手作り男子 ベップ・アートマンス

DM1

DM2


今年も「手作り男子」やります!

5人の男子作家がくり広げる期間限定ショップです。

別府市のアートイベント「ベップ・アートマンス」に参加しています。
同時期開催のアートフェス「混浴温泉世界」も開催されます。

秋の湯の街別府にお越しください♪
  1. 2012/10/01(月) 08:20:55|
  2. お知らせ

無印良品 有楽町

無印良品 有楽町。
2012年9月、リニューアルに伴い、キッズスペースにスギコダマが登場です。

Mujisugi01
期間限定にて、エントランスにスギコダマ。


Mujisugi02
こちらは、常設。
キッズスペースにスギコダマ。

今回は空間のデザイン監修にも関わらせていただきました。
「スギコダマ」は九州、大分産の杉で作りました。

サークルも杉で出来ています。

普段は子どもさんがたわむれています。

見て、触って、楽しんでください。
  1. 2012/09/03(月) 10:40:49|
  2. work

マツコ

奈良の街を歩いていたら、
マツコダマを生み出している松の木を発見。

これがコダマが生まれる瞬間!?

マツコ1

マツコ2
  1. 2012/08/21(火) 21:43:44|
  2. 気になる木

原木めぐり

杉を求めてあちらこちらへ。

原木市場は原木が見られることとその土地の木々が見られる。

まずは大分県
佐伯市の市場。
大分県南部に植えれる「アオスギ」。
力強く大きく育ち薄紅色の木肌。
佐伯

林業の街、日田市。
日田自慢の「ヤブクグリ」という種類。
しっかりした粘りのある木質と葡萄色の木肌が印象的。
日田

ちょっと離れて熊本市や人吉市へ。
これは人吉の「メアサ」という種類
薄桃色で優しい質感
人吉

こちらは小国地方の巨木
樹齢200~300年ともなると神々しい。
小国

他にも宮崎県、佐賀県の市場にも出かけることもしばしば。


番外編で奈良の吉野
吉野

これからもっと原木見て回るぞ~。
  1. 2012/05/12(土) 00:01:37|
  2. 日々

ばなな

屋久島からバナナが届いた。
先日行った屋久島で自分の“島バナナ好き”を熱く語ってしまったからだ。

「島バナナ」とは、沖縄等の南島にある日本産のバナナとことである。

「島バナナ」との出会いは18歳の時。那覇の市場。
衝撃的な味だった。

小さいころからバナナは好きだった。輸入物しか食べたことがなかったが、
それでもフィリピン、南米、台湾等の輸入のバナナの美味しそうなものを
スーパーで選りすぐって食べていた。(最近では「バランゴンバナナ」がいいね)

しかし那覇で出会った「島バナナ」の味は、これまで食べたバナナの味とは全く別物だった。
大きさは輸入物より小ぶり。形も丸みを帯びて、皮が薄くて実がはちきれそう。
香りがまず違う。芳醇とはこのことだ。
一口食べると独特の甘みの中に爽やかな酸味が広がる。
食感は輸入物よりしっかりした歯触りだ。
一本食べると癖になり、一本また一本と後を引く。

それ以来、沖縄に行っては島バナナを漁った。
沖縄本島各地、離島の島々。その他では鹿児島トカラ列島。

地元の商店に無ければ庭や畑の持ち主に無理を言って食べさせてもらった。

島バナナ 
沖縄本島の島バナナ


無論、先日の屋久島訪問の際にも“屋久島バナナ”を探した。
畑や庭にバナナが生えているのは確認できた。
しかし季節は冬。滞在した屋久島北部ではまだ食べられる実は少ないようだ。
商店にも置いていなかった。

そんなわけで、“屋久島バナナ求む”と地元の方々との宴会の席で声高にお願いして島を後にした。

そして一月後。

屋久島バナナ

青々とした“屋久島バナナ”が段ボール箱いっぱいに届いたのだ!

「島バナナ」の食べ頃はしっかりと完熟させること。
黄色く熟すのを今か今かと眺める日々だ。
  1. 2012/03/18(日) 12:36:49|
  2. 日々

くすのきの伐採

クスノキの伐採に立ち会った。

大きなクスノキだ。
周辺の民家を避けるため、クレーンが出動した。

まずは枝葉を落としていく。
枝

枝2
上から切って幹だけになる。

ゴンドラ

幹
そして幹に刃を入れる。

伐採

直径130センチほどのクスノキが切り倒された瞬間だ。
  1. 2012/03/06(火) 22:18:16|
  2. 日々

屋久島2 ~島に行った訳~

シンポジウムに誘ってくれた屋久島のウラタさんは
屋久島の人工林の杉を活用する運動をされている。

ウラタさんとの出会いは昨年の6月。
宴会の場で知り合い、杉談義で盛り上がった。
ウラタさんは「今度屋久島の人工林の杉送るよ~」と言い残し屋久島に帰っていった。

そんなことも忘れた半年後のある日、それは突然僕のもとに届いた。
その杉材の中にウラタさんが主催するシンポジウムの案内が入っていたのだ。

今回の屋久島行きの目的は、シンポジウムに参加すること
そしてもう一つ目的があった。
一昨年屋久島に移住した先輩一家に会うためだ。

話によれば、なんとウラタさんと移住した先輩はご近所さんだというのだ。
さらには、先輩はそのウラタさんから「ヤギもらった」と言う。

??? 「ヤギもらった」?

そう先輩は、ウラタさんのヤギが産んだ子ヤギをもらって飼っているらしいのだ。
偶然出会ったウラタさんと先輩が“ヤギトモ”!?

そんな縁を無性に感じた僕は屋久島に渡ったという訳だ。

屋久島二日目、先輩のお宅を訪ね
先輩一家と再会し、ヤギの「麦」との初対面を果たした。
ヤギ 「麦」



その後、シンポジウムのために集まった方々と行動を共にし、
屋久島の木材事情を見学することになった。

樹齢数千年の“ヤクスギ”のイメージが先行するのだが
今回の見学は利用可能な木材がテーマだ。

屋久島は照葉樹も広葉樹も豊富に存在する。
なかでも“里山”にある木々を産業に利用できないか模索しているのだという。

人工林見学 
人工林の杉



広葉樹材 里山の広葉樹

そんな見学で日は暮れて
屋久島料理と五右衛門風呂で二日目も夜は更けていった。
煮込み 
屋久島名物「豚の煮込み」


風呂 宿の“五右衛門風呂”
  1. 2012/02/24(金) 23:37:44|
  2. 日々

屋久島へ その1

屋久島へ行った。

屋久島の人工林の杉を使う活動のシンポジウムが目的だ。

とはいえやはり屋久島の森が見たい。
しかし、積雪で登山は断念。
森の入口を見ることができた。
mori
しっとりと冷たい冬の屋久島の森だ。

sugi
人間が関与しなければ、木はずいぶん長く生きるようだ。

himesyara
ヒメシャラの巨木に驚いた。

hego
あたりまえのように杉とヘゴが生えている、、、屋久島らしい風景だろう。
杉の自生地の南限である屋久島では、熱帯・亜熱帯のヘゴと杉が同時に見られるようだ。

海抜0からせり上がった山は圧巻だった。
yama

今夜の宿へ向かい、屋久島名物「サバのふし」をいただき、夜は更けていった。
husi

つづく

  1. 2012/02/16(木) 22:55:38|
  2. 日々
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